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僕達の家族。

2008年9月17日。

今から約8年前。
私は、佐賀県唐津市にやってきました。

家には、お父さん、お母さん
高校生になるお兄ちゃん
中学生のお兄ちゃん
小学生のお姉ちゃんがいました。

実は、一度東京の飼い主さんに
飼われたのですが、飛行機の中で
風邪をひいてしまって返品されてしまったんです。

そんな時、返品された私を
中学生になるお兄ちゃんが選んでくれて飼ってくれる事に。

でも、お兄ちゃん一人のワガガマで飼うことになったから、
家族のみんなは、最初私の受け入れに困っていたなぁ。

私も、布団におしっこかけたりして迷惑をかけました。

でも、時がたつにつれ、だんだん皆私のことを好きになってくれ
本当に家族のような関係になってきました。

私が寂しそうになったら、みんなナデナデしてくれたこと。
たくさん散歩に連れて行ってもらったこと。

とても楽しい思い出ばっかり。

最近は、お兄ちゃんのお嫁さんと赤ちゃん、
そして捨て犬のジロー君も増えて、
ますます賑やかで楽しい家族になりました。

そんな中で、持病の心臓病がだんだん悪くなってきました。

みんな本当に心配してくれて、
2回の手術の時も、みんなそばにいてくれて本当に嬉しかったな。

色々手を尽くしてくれたけど
そろそろ、神様のお迎えがきたみたい。

最後は、お姉ちゃんの腕の中で眠ることができました。
とっても優しくてあったかくて嬉しかったなぁ。

みんなは泣いちゃって大変だったけど、
早く元気になってほしいな。

私はとても楽しい時間を過ごせたよ。
みんなは、これからもっともっと楽しい時間を過ごしてね。

私に優しくしてくれたみたいに
他の犬にも、人間の人にも優しくしてあげてね。

この家族で生活して得た、経験、時間。
すべてがきっとすばらしいもの。

私はお空の上で、みんなが幸せに暮らしてるところを
ちゃんと見てるからね。

もう、泣き止んで。
そして前を向いて歩いていって。

みんなのことが大好きです。

2008年9月17日
栗原クー 永眠。






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