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突然の訃報。

不動産業としてはお客様。
建築業としては良きライバルだった
株式会社ハヤトホームの楢田憲太郎社長がお亡くなりになった。

さきほど、お通夜に行ってきた。

若干31歳の若さ。
早すぎる死。

楢田さんは、感動ハウスという建築フランチャイズのノウハウを取り入れ
唐津にはない面白い取り組みを様々行い、
唐津に建築サービスの向上をもたらした人物である。

その姿勢に、私も多々勉強させていただいた。

自分と、年齢が近く、若くして経営を運営していく境遇が似ている
私にとって、楢田さんの死は大きく、大きく心に響いた。

今は、上手い表現で気持ちをあらわせないが
楢田さんのご冥福を心よりお祈りしたい。

そして奥様、4人のお子様達。
お父さんは素晴らしい人でした。

本当に勉強させていただいてありがとうございました。

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信じられません

楢田憲太郎君。私は高校の同級生です。憲ちゃんが高校を辞めた後も仲の良い友達数人と毎日のように遊んでいました。憲ちゃんのお父さんが亡くなられた時もお葬式に行きました。親子で同じ病気で亡くなるとは…。一番びっくりしているのは憲ちゃんでしょう。次の日もいつも通り起きて仕事にいくはずだったはず…しかし奥さんが起こしに来た時はもう亡くなっていた。たまたま読んだ新聞のおくやみの欄にまさか、目を疑いました。本当であるなら憲ちゃんを見送りたい。しかし勇気が出ず葬儀場の駐車場で友達と見送る事にしました。憲ちゃんと同性同名がいた為、半信半疑でしたが遺影が見えた瞬間、本当なんだと納得しました。高校生の時と変わらない笑顔でした。憲ちゃんと出会った事、男女問わず優しくする事、毎日後悔の無いよう生きるという事、私は忘れません。憲ちゃんに出会えて本当に良かった。ゆっくり休んで下さい。そして家族や友達を見守って下さい。憲ちゃん、楽しい思い出をありがとう。

さとさん>
文章から憲太郎さんへの優しい愛情を感じました。このような文章を書いていただける友人を持っていること。憲太郎さんの人柄を表していますね。僕も胸に、憲太郎さんのチャレンジスピリットを刻み、毎日の日々を一生懸命に過ごしていきます。
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栗原 孝太郎

Author:栗原 孝太郎
「この地域になくてはならない存在になりたい」

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