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ドイツ到着早数日

福岡から成田経由で
ドイツ、フランクフルトへ。

飛行時間約14時間。
時差8時間。

おケツがカチカチになりながら
やっと到着しましたドイツ!


まだ滞在わずか数日ですが
沢山の驚きがありました。

・国民の省エネ意識。
まず、自販機がない!
電光掲示板等もほとんどなし!
24時間のコンビニなし!
部屋の照度も低い!
ので、日本人からすると町が暗い印象でしたが
現地の方に伺うと、
それだけ、この国の国民は
良い意味で、ケチというか
省エネ、節約志向なのだそうです。
スーパーでも、エコバック持参じゃないと
ビニール袋は有料でした。

・ル・コルビュジエ
世界的な建築家であるコルビュジエ。
そのミュージアムに勉強に行ってきました。
築80年以上前のものとは思えない、
その建築物の美しさ。
シンプルなものは普遍的に美しい。
まさに、それを学ばせて頂きました。
弊社スタッフにはヨダレもんの
一般の方からするとかなりマニアックな
建築ディティールを
色々発見してきたので、
帰って皆に共有しますね!

・マイスター
ドイツは、
メルセデスベンツ
BMW
ポルシェ
アウディ
フォルクスワーゲン等
名だたる、海外の車のメーカーの生まれ故郷です。
その国民性は、技術というものを高く評価して
マイスター制度という者があり
技術者が、かなり位の高い評価をされます。
日本だと、残念な事に
悪い意味で、
ホワイトカラー、ブルーカラーという
言葉が使われ、伝統工芸等は別として
職人に対する評価は低いのが現状です。
このモノ作りの技術者に対する評価というものを
とても、素晴らしいなと思いました。
私も、職人、弊社パートナーさんを
もっとリスペクト&感謝せねばと思いました。
いつもありがとうございます!!

・BAUHAUS(ホームセンター)
トリプルガラスとかが普通に激安で売ってあります。
また、日本と諸外国のDIYと、
家のメンテナンスの意識の違いを大きく感じました。


・パッシブハウス
超省エネ住宅パッシブハウスを見学しました。
日本でもパッシブハウスという言葉が
ちょっと違った意味で使われていますが
本場・本物のパッシブハウス。
超省エネ住宅を目の当たりにしました。
外は雪の振る中、全く1次エネルギーを使った
暖房設備を使わず、部屋の中が暖かかったのには
衝撃をうけました。
こちらは、更にまた詳しく学んできます。

日本とドイツでは
気候が若干違いますので(特に夏)
ドイツのパッシブハウスレベルを
そのまま日本で建築するのではなく、
コストパフォーマンスや
日本人の価値観、生活感に見合った
日本式パッシブハウスを目指すにはどうしたらいいか
明日、パッシブハウス研修所に行きますので
ガンガン質問し、ヒントを得てきたいと思います。

ドイツ到着から
早数日。後、残り僅か。

目一杯、体感し、学び、視野を広げてきます。

では!

写真は

・コルビュジエ写真
・コルビュジエミュージアムの前での一枚。
※彼の作品は良かったらネットで検索して下さい。
私の携帯電話のカメラで撮影した写真では
彼の作品のレベルが低く感じてしまうかもしれませんので
あえて掲載しません。
・有名建築物ポルシェミュージアム
建築物も素晴らしかったですし、
自動車マイスター、ポルシェのデザインや、
モノ作りの価値観に感銘を受けました。

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