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読書や最近の事。

最近の徒然です。

○まずは、本!
レビューを3つ。


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上記2つは昨年の流行書といってもよいと思います。

「もしドラ」は、ドラッガーのマネジメントの理論を
ごく一般的な「部活」という日常生活に落とし込んで
わかりやすく解説してあります。

妹が就学で東京に上京しており、
今現在カフェのバイトリーダーで頑張っているようなので
お薦めしときました。


つぎは、ハーバード大学のマイケルサンデル教授の著書。
アマゾンのレビューから抜粋すると、

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ハーバード大学史上最多の履修生数をほこる超人気哲学講義、待望の書籍化!

1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか?
金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか?
前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか――。

つまるところこれらは、「正義」をめぐる哲学の問題なのだ。
社会に生きるうえで私たちが直面する、
正解のない、にもかかわらず決断をせまられる問題である。

哲学は、机上の空論では断じてない。

金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、
現代世界を覆う無数の困難の奥には、
つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。
この問題に向き合うことなしには、
よい社会をつくり、そこで生きることはできない。

アリストテレス、ロック、カント、
ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった
古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。

彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。

ハーバード大学史上空前の履修者数を記録しつづける、
超人気講義「Justice(正義)」をもとにした全米ベストセラー
"Justice: What's the Right Thing to Do?"、待望の邦訳。

/アマゾンレビューより抜粋

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こちらの本の講義内容はNHKでも
「ハーバード白熱教室」として放映されていました。

本の内容もよかったのですが
NHKの番組もよかった!

サンデル教授の質問に、
堂々と自分の意見をぶつける学生達。

その姿に、感動すら覚えました。

いつか、講義を受けに行ってみたい!


そのためには英語を勉強しなくては・・・。


そして、老後の人生で、
再度、大学に通いたいなぁとも思いました。



最後は、今年の話題書。


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アマゾンでは、見事に低評価です。
かなり、批判的な意見が多いです。

しかし、私個人の感想ですが、
比喩表現などの文章力はさておき、
テーマや内容は非常に好きでした。

アマゾンのレビューを以下に。

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評価☆1つの理由なんですが、私はあくまでポプラ社小説大賞において方波見大志さん以来の
大賞受賞した作品というレベルを評価の基準にしている為こうさせて頂きました。
やはり今回のケースは特殊故にそれに見合っていなければ多くの方もこうなると思います
(その他の一般書として出ていれば基準は当然異なっていましたが)。

名前を使える事自体、本人が培ってきたステータスの1つなのでそれは問題ないと思います。
ただ、現時点での実力に不相応な賞を与え、自社の売名行為の為に彼を祭り上げたポプラ社に
関してはよく考えて欲しいと思います。今は良くても結果的に成長速度に比例していない状況が
彼の作家としての将来性を潰す事になるかもしれません。同様にその他の賞応募者の方々に対しても
今回の結果は少なからず選考に影響を与えられたのではないかと思います。

質の高い作品発掘と可能性よりも利益追求の出版社の実態が浮き彫りになった一件でした。

/アマゾンレビューより抜粋

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たしかに、多くの人が批判するように
今回の大賞受賞には、
少なくともポプラ社の商業的な
意図があったようにも思います。

賞金の返還、本の売れ行きなど、
ポプラ社の経済メリットは
非常に大きいですからね。

しかし、多くの掲示板に誹謗中傷されるような
水嶋ヒロさんが「出来レース」を承知で
自ら望んだかといえば、私はNOと信じたいです。

個人的にですが、私は
今回の作品のテーマや内容は好きですし、
そして俳優としての水嶋ヒロさんも好きです。

今回のネット上などのアンチ評価で、
彼の純粋な意欲が下がらなければよいですね。

応援しています!!




○そして、最後はDVDレビュー。

LOSTがもうすぐ最終回です。


ネタばれするので内容は言いませんが
長期間楽しませてもらいました。

同じ制作者のJ・J・エイブラムスが手がける
「フリンジ」も、マニアックオタクの私としては
ミステリアスで、かつ科学的な勉強になり
とても楽しませていただいています。

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○そして今年一発目の楽しみな出来事。

・・・。

最近、本当に良くしていただいている
A社のN社長のご好意で、
かのパワースポット伊勢神宮の境内の建物の中に入り
新年のお参りをしてきます。

通常では、建物の中は入れないとの事ですが
今回、特別にお誘いいただきました。

本当に感謝です!!

また感想はブログに書きますね。

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