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肩書き

このシーズンになると忘年会なるものが
スケジュールに多く入ってくる。

その際に、初対面の方に言われることがある。
それは「肩書き」のこと。

「何と呼んだらいいですか?専務?副社長?若社長」

みなさん、こんな若造に対して、
お世辞で気を使っていただいてると思うのだが
私は、肩書きというものがどうも苦手だ。

理由1.前の会社の影響。

以前いた会社は数千人規模の大企業であったが
社長に対しても○○社長ではなく、○○さんと呼ぶ風習があった。
それにより、階級性の組織である会社の中で
上司部下関係なく、自由に意見が言える風土があった。

社員みんながアットホームで仲が良く、
シメるときにはシメる、
良いものは良い、悪いものは悪いといえる関係。
そんな関係がすきだった。

理由2.自分への警鐘

肩書きというもはこわいもので
あたかも自分の意見が全て正しいかのように
自分で自己認識してしまうものだ。
周囲も、肩書きに迷わされ、反対意見を言わなくなり
「裸の王様」状態になりやすい。


まとめ

もちろん会社組織に
職務範囲の役割を示す「肩書き」は必要だと思う。

しかし、個人を名前ではなく、肩書きで呼ぶことにより
色々な弊害があると考えている。

よって、他の人はともかく、私だけは
今後、もし、肩書きがつこうとも、名前で呼んで欲しい。


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