TOP > スタッフブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A-Zスーパーセンター

A-Zスーパーセンターという会社の特集を
昨日TVでやっていた。

鹿児島県にある同社は、
人口2万人程度の過疎地で成功した大型スーパーとして、
何度か以前もTVで拝見していた。


同社は次のような特徴が見受けられる。by wikipedia


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
1.取り扱い品目は、日常品から軽自動車やガソリンスタンドまでと、
ありとあらゆる品目に及んでおり、この店に来ればほしいものが全て揃うであろうという、
消費者の期待に目を向けている。

2.片道100円の送迎バスがあり、電話予約すれば1人暮らしの高齢者や、
移動手段を持たない住民も来店することが可能。
また帰宅時には、購入した製品を玄関先まで運んでくれるなど、
体が弱いお年寄りには助かる配慮がある。

3.来客は食料品や生活品を、1週間分~2か月分と一度に大量に購入していく。
客は、持ち帰る嵩(かさ)を減らすため、キャベツの表面を捨てられるようになっているが、
別の客はそれを無料で持ち帰ることができ、
動物のえさに利用するなどムダが生じない工夫がある。

4.夜9:00~翌朝7:00の売上げが、全売上げの3割を占めるという。
共働きの家族が、仕事のあとに子どもをつれて来店するため、
夜9:00以降でも子どもたちが店内を走り回る姿が見られる。
地方の人は、夜は早く就寝すると考えられていた生活パターンに、変化がおきている。

5.60歳以上と身体障害者には、消費税分をキャッシュバックするサービスがある。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

特に、驚いたのが2番と5番。
過疎地で、一企業が社会貢献を果たし
地域のお年寄りの生活手段、交通手段にまで
発達している点に、とても感銘を覚えた。

またwikipediaには記載されていなかったが
TVでは、雇用を創出している点、
観光名所となっている点
また取引先を地場企業で50%以上確保している点をあげ
過疎地域の発展的なモデルとして取り上げられていた。

また、本社が過疎地にあるために
得た利益の法人税も地域に大きく貢献しているらしい。

素晴らしい事業モデル。

たしかに、佐賀県にはイオングループのジャスコなどが進出してきており
地域住民の生活が豊かになっているような気もするが
一方で、地域商店街に落ちるお金が
関東圏の大企業の利益となっていることも
わすれてはならない。

九州の片田舎で事業を行っている私にとっては
企業として地域貢献の目指したい姿がそこに垣間見れた。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

栗原 孝太郎

Author:栗原 孝太郎
「この地域になくてはならない存在になりたい」

最近の記事
twitter
月別アーカイブ
カテゴリー

Powered by FC2ブログ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。