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不動産×建築

福岡に不動産スタッフの家入と出張に行ってきました。

より良い不動産サービスをこの地域に届けるために

栗原不動産、孝和建設の2社のコラボで努力して参ります。


不動産事業部では、この地域ではまだ十分ではない

中古住宅の安心・安全・透明性のある

満足度の高いサービスを提供したいです。


そのためには、不動産業と建築業の融合が不可欠。


今は、諸外国から見ると、

建物診断(インスペクション)を行わない日本の

中古住宅購入は博打のような買い物と言われますが、

これを絶対変えたい!!


そして、それをできるのは、この地域で

唯一、一定のビジネスレベルで

不動産業と建築業の二つの会社を健全に運営している

私達ではないかと、1人で熱く思っております!!


さて、来週にも、この唐津市で初となる中古住宅×リノベーション物件が完成します。

1.中古住宅地盤調査&地盤保険付与

2.耐震診断、断熱診断、耐震基準適合で住宅ローン減税適用

3.インスペクションを行い、瑕疵保険を付与し、中古住宅流通の補助金交付

この3つを実現した物件は唐津市初!

役所の方も、佐賀県でも初じゃないかな・・・とおっしゃって頂きました。


さぁ、このような新しい価値観と

より良い不動産サービスをこの地域にどんどん広げていきます!

よろしくお願い致します。


写真は、研修会の風景。

そして研修中の家入の横顔盗み撮り写真。

バリバリの、ひごもっこす熊本男児は

眼鏡をかけると、ちょっとインテリジェンスに見えます(笑)

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職人デジタル講座


昨日は、弊社見学会に

本当に沢山のご来場、ありがとうございました。


弊社にとっては嬉しい悲鳴ですが

かなりの人数のご来場をいただき、

弊社スタッフの数が全然足らず、

多くのお客様に、全くご対応ができませんでした。


この場を借りてお詫び申し上げます。

来月も、見学会を行いますが、

また、遊びに来て頂ければ幸いです!


さて、今日は2013年度2月度のパートナー会でした。


テーマは、パソコン大好き!根暗なインドア派、

栗原孝太郎がおくる「職人のためのデジタル講座!!」


201302251.jpg


すぐには無理ですが、今日、私がお話した

最新のデジタル技術を駆使した工事への工夫が、

会社内で実現できれば、非常に良い効率化を図れます。

共に頑張っていきましょう!



最後は、弊社のプリティーウーマンの姉さん二人が

本日と昨日、誕生日でしたので、皆でお祝いをしました。


私が事務所で、コツコツPCでブログを打っている今頃、

パートナーさん達と、酔いちくれている事でしょう。

今日は、大いに楽しんで下さい!!

HAPPY BIRTH DAY!!


201302252.jpeg





FIVE STAR


昨日ブログに書かせて頂いた

ニュースレターに対して

何人かの方から見たい!というお声を

ありがたく頂きましたので、

ニュースレター2号目・・・と次の号が完成したら

前号はバックナンバーとして

期間限定でホームページに

公開していきたいと思います。


平川編集長いいっすよね?


さて、同じく何人かの方から

ニュースレターのタイトル

「FIVE STAR」って何じゃい?というお声も頂きました。


これは、実は弊社の理念と関係しております。

理念も近日中にWEBに公開予定です。

WEBも編集長の平川さんファイト!(笑)

みんな待っていますよ♡

こちらももう少々ネタ明かしをお待ちください。


理念と言えば、

私が理念を皆さんに発表する時、

どう言語化するかは大変悩みました。

その際に、多大なヒントをくれたのが

Googleさん!!

Google社の理念は大変ストレートで分かりやすいです。

最後にリンク張っておくのでよければ見ておいて下さい。

「我が社の理念は、お客様第一主義で、地域社会の・・・」みたいな

どこにでもあるような理念は作りたくありませんでした。

あくまでも、私達らしい言葉で!わかりやすく!

そんな感じで作らせて頂きましたよ!

乞うご期待!!


GoogleさんのCMや、
作る映像も好きです。

映像はGoogleが作った映像の中で
私の好きな作品である「2011年」

良かったらご覧下さい。





また、写真はグーグルストリートビューの車。

最近を唐津を走りまくっているようです。

2週間前、私も事務所のそばで発見して、

がっつりピースしときました!(笑)

201302211.png





グーグル理念
http://www.google.co.jp/about/company/philosophy/

女性スタッフによる巡回制度


今月から、

弊社で建築頂いたオーナー様を対象に

建物の定期点検とは別に、

女性スタッフによるご訪問巡回制度を開始いたしました。


「建てて頂いた時の満足」はもちろん

「建て頂いた後の満足」を更に追求し

「この地域になくてはならない存在」になるべく

弊社、女性スタッフ平川が数か月に1回、

皆様とのご縁を温め続けるため、

「何か困ったことあったら電話ください」という当たり前のスタンスではなく

もう一歩上の、御用聞きのスタイルで

お客様の安心感・満足感を向上して頂くために

頑張って行ってまいりますので、よろしくお願い致します。


また、巡廻と同時に、常に変化・進化している

「孝和建設、栗原不動産の今」をお伝えするために

ニュースレターを、お土産にご持参します(笑)



写真は、ニュースレターの創刊号の1ページ目。

弊社では、築数十年を超える父親が担当をさせて頂いた、

お客様も多数いらっしゃるため、弊社の今!を伝えるべく、

私が、東京から地元に帰省し、父親の事業を引き継いだ後の、

弊社の軌跡を簡単に紹介しております。




創刊号は全6Pです。

クリエイティブ編集長平川の元、スタッフみんなで頭をひねって

楽しんでいただけるような記事を

頑張って書きましたので皆様、お楽しみに!


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今週末は見学会!


今週末

2/23(土)・2/24(日)は見学会です!

「STRAIGHT ROOF」

ダイナミックな片流れ屋根が織りなす

空間を是非、感じて下さい!


straight roofa


straight roofb


また、弊社のスケジュールの都合上、

見学会は開催予定ではありませんが、

是非とも、今回の家とはいい意味でテイストが違う、

ファニーな可愛いらしさ、シャープなシンプルデザイン、自然素材系、和風…などなど、

見学頂きたい、個性豊かな家が多数、完成間近を迎えております。


ご要望の方は、個別にご案内させて頂きますので

会社のフリーダイヤル0120-70-1471、

もしくは、担当者まで遠慮なくお申し付けください。



さて、今日も弊社で施工させていただいている

住宅の現場巡廻をぐるりとしてきましたが

弊社の家は、手前味噌ですが

断熱材と気密工事に、かなり力を入れておりますので

この寒い冬の中、そして暑い夏の日に

かなり力を発揮してくれると思います。


先日、大規模リフォーム工事で

断熱改修工事をさせて頂いたお客様に

工事完成のお礼のご挨拶に伺いました。



このお客様は建築に大変お詳しく、

室内と外気温の温度の計測などを

常日頃されていらっしゃるのですが

施工前と、施工後では、室内温度が8℃は軽く違う!!

とお喜びの声を頂きました。


ありがとうございます!!


先般伺った、ドイツの研修でも

断熱と気密の重要さと、奥の深さを本当に学びました。

※写真は気密実験棟の見学風景と視察メンバーでの集合写真

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今度の見学会も、

エアコン1台で大空間を暖めておきますので

是非、その心地よさ、省エネルギー能力を体感してください。

宜しくお願い致します。


PS

先日の、我が娘の

ハミオムツ写真に「いい尻しとる!」等の多数のご好評を

いただき有難うございます。

あのプリケツ具合は、おそらく私のDNAです。

ズボンパンパンのメタボプリケツの私とは違った、

チャーミングなプリケツに育てていきたいと思いますので

宜しくお願い致します。










息子・娘のDNA

今回は、ドイツに出張等、
仕事柄、出張の多い私ですが、
よく嫁と子供が空港まで迎えにきてくれます。

ありがたいですね。

毎回、大きな声で「パパー!」と、
全力笑顔ダッシュで抱きついてきてくれるので
長期海外赴任から帰ってきたパパと子供風の
ドラマのワンシーンのような、
チビッコの出迎えに、ちょっと、ほんわりします。

その子供ですが、
今、長男、長女、次男と3人兄弟なのですが
この、長男と長女コンビが見事なDNAを
見せてくれてくれました。

以前ブログで投稿した長男の姿。
この当時、3歳。YOUTUBEが好きすぎて
宙に浮きながら寝てます。

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そして、長女2歳。
DVDが好きすぎて、扉を
オープンしたTVボードの上で力尽き、
こちらも宙に浮いて寝ております。


201302122.jpg

ケツ!ハミパン!いや、ハミオムツ!!

201302123.jpg


なんじゃこの浮遊術、イリュージョンかい!!


この図太さ、
まさに兄妹のDNA!!

そしてこの図太さは
まさに、嫁さん似ですね!!

うん!間違いなく嫁さん似です!!


ん?

何かご意見でも?

有料住宅展示場の秘密


ドイツから帰省しました。

家族と、スタッフの皆から
暖かいお土産コールで出迎えられました。

「ビールとか、ソーセージより
 俺が無事、帰ってきたのが何よりのお土産よね!」というと
極寒のドイツよりも寒い視線を頂きました。ありがとうございます。

さて、もうひとつ、
ドイツ住宅業界のトリビアを。。。

ドイツにも、
各地域に、住宅を公開する
住宅展示場というものがあります。

地域の工務店で構成されたその住宅展示場は
日本とは大きく違っている点があります。

何だと思います?


実は、入場料が有料なのです。
※一度総合展示場に有料で入場すれば、各会社の訪問は無料です。

日本では、考えられないですよね。

最初は、消費者の方に優しくないな~と思っていたのですが
でも、ドイツ人スタッフの方に聞くと
これには深い理由があったのです。


私も、日本でお客さんのフリして
勉強のために展示場に行ったことがあります。
※住宅会社の方には大変ご迷惑だったと思います。スイマセン。。。

さて、日本では住宅展示場に行くと
豪華なパンフレットや、お土産
そして「無料で測量します!」とか
頼んでもいないのに、無料でプランを書いて
持って来ていただいた経験があります。

ドイツは、そのスタンスを
消費者の方のためにとっていないのです。

どうして消費者の方のためになるのか?
賛否両論あると思いますが、
ここにドイツ式の考え方を記します。

まず、ドイツは、住宅業界を含め
過剰な営業経費と広告宣伝経費は
使わないというスタンスがあるそうです。

それは、良いものを出来るだけ
リーズナブルに提供するためです。

総合展示場はありますが、入場料が発生。
有料なので、お客様も真剣になって家作りを勉強しにこられます。
無料と違い、有料にすることで
お客様の訪問者の数は減りますが、
お一人お一人に時間をゆっくりとった
丁寧な対応ができるメリットもあり
住宅会社も効率的な営業ができ、営業コストが下がる。
もちろん、時間があるからといって
ガッツリしつこい営業をされることもなく
無料プラン作成等も、お客様から要望されない限りは
営業コストがかかるため、ガツガツ提案してこないそうです。

また、工務店が手を取り合い
総合展示場形式をとり、お客様から入場料を取り
各会社でその収入を折半することで、各会社の
宣伝コストを下げるという目的があります。


ここで、ひとつ
日本の住宅業界で頭に入れていただきたいことが
広告宣伝費、営業経費、展示場経費、パンフレット代、無料プラン作成などは
無料で行っていただいたお客様の分を、全て購入したお客様が
負担しているという構図です。

・CMや雑誌
・展示場運営費
・パンフレット
・営業・設計コスト(無料プラン作成等)

よくお客様にお伝えするのですが
無料で何回も、プラン作成や
アポなしでお客様のお宅にお邪魔している会社様は
実は、お客様に優しくなかったりします。
そこに大きな営業コストが発生しているからです。

大量にお客様の集客を行い、
失礼ながら、数打てば当たる方式の営業で
ガンガン提案をしていく営業スタイルは
建築契約のご成約に結びつく割合は意外と低いのが現状です。
もちろん、大量にお客様を集めている関係上
ご契約の数自体は多くなるかもしれませんが
一人のお客様が、数多くのご契約にいたらなかった
お客様の営業コストと宣伝コストを負担している構図になります。


弊社は、ドイツ式のように
入場料有料とか言うことはするつもりはありません(笑)

でも、良いものをリーズナブルに提供するために
仕組みによる経営努力もしていますし、
お客様にもご説明の上、ご協力いただいており
よい循環が生まれています。


例えば、弊社は展示場を持っておらず、
全て実際のお客様の家で見学会をさせて頂いているので
展示場コストはかかっていません。

また、広告宣伝費も
同業種平均ですと、かなり低い割合です。
これはありがたいことに、OB様のご紹介や
口コミ等により、宣伝費が下がっております。

将来の理想像としては、
以前紹介した、感動レストラン「カシータ」のように
広告宣伝費ゼロを目指したいですね!

また、営業・設計のスタッフも
お客様に頑張っていつも、
一生懸命、ご提案をしており
ご契約を頂く割合も、おかげさまで
かなり高く、営業・設計コストを
抑えることができていると思います。


しかし、もちろん
ご契約に至らない場合もあります。
ここは、お客様にご協力を頂いております。


弊社の注文住宅は、初回の出会い→ご相談、ヒアリング後、
無料でのプランニングとお見積もりは3回まで!
というルールを作らせて頂いており、
お客様も、そのルールにご理解を頂いております。

笑い話で、恋愛にたとえると
3回デートして、いまいちパッとこなかったら
ほかの人を探したほうが、お客様は幸せになれるので
他の工務店さんで建築されたほうがよいです!とよく
私も、スタッフもお客様にお話しています。

パッと来ない会社にもかかわらず
無理やり、しつこく迫っても
絶対うまくいきませんよね。


この考え方は、
お客様に合理的な判断をしていただき、
他のお客様に無駄な営業コストを負担して頂かない仕組みで
「良いものをリーズナブルに!」という思いから行っています。

会社様によって、いろいろな
営業スタンスがあると思いますが
弊社は、このような思いで経営努力しています。

これは、本当に努力が必要なんです!

逆に、MAX3回で振り向いていただかなければ
ふられちゃいます(笑)
何回もチャンスはありませんので
毎回、最高のプレゼンを心がけ
スタッフ一同頑張っております。


長文になりましたが
まとめますと、
ドイツの
「良いものをリーズナブルに!」というための
入場料有料制度ということから
弊社の営業スタンスまでをリンクさせて
お話させていただきました。

でも、ドイツの制度とは同じではなく(笑)
住宅の完成見学会や、事務所へのご相談訪問は
無料ですので、是非、遊びに来てください。

そして、お客様のご要望があれば
スタッフが頑張って、精一杯のプレゼンを無料で3回
行わせていただくので、温かく見守ってください。

そして、もしよければ
「この会社結構いいかも」と思っていただければ
その後のプランニングにおいては
弊社では設計契約料金50万円を頂き、
詳細なディティールなどを何度も打ち合わせいていきます。
このお金はお返しできないお金です。
もちろんご契約金に充当されます。
今まで、破談になったケースはございませんが
この設計契約を頂くことがゴールではなく
その後の、本契約、お引渡し、生涯アフターが
最終ゴールですので、そのお金を頂くと
「弊社にお任せいただいた!」と逆に身が引き締まる
思いでスタッフ一同、頑張っております。

あ、でも弊社の努力不足で、
3回でピンとこなかった方は遠慮なくお断りください。
弊社は100人お客様がいたら、100人ご契約できる
パーフェクトな会社ではありません。

しつこい営業は決していたしませんので
もしよろしければ、その際は
何処が駄目だったのかだけを正直にお話いただけると
営業・設計スタッフ、そして会社全体が
その点を、真摯に反省し、成長できると思いますので
是非、いいにくいでしょうがお教えください!


でも、なるべくそんなことがないよう
素敵なご縁をせっかく頂きましたので
全力で喜んでいただけるように
スタッフ一同、取り組んでまいります。

熱くなりましたが(笑)
長文、お読みいただきありがとうございます!!

グローバルスタンダード

ドイツから日本へ。
あっという間に約3日間の研修を終え、
日本に帰国します、

さて、帰りはドイツから福岡まで約16時間。
時差を換算すると、約24時間の旅になりそうです。
これまた、おケツがカチカチ確定ですね。

さて、色々な経験をさせて頂き
沢山の学びを得ました。

気密シートメーカー視察、
超高断熱・高気密施行研修&熱ロスの実験
パッシブハウス研究所視察、
パッシブハウス講義、
ル・コルビュジエミュージアム、
芸術家建築人フンデルトヴァッサーの建築、
マイスター制度、
一般家庭の実邸のパッシブハウス視察
ホームセンター(バウハウス)
エネルギーパス制度、
ドイツの住宅展示場、等等を

約3日間で、弾丸ツアーで回り、
そこで出会った、
ドイツ人の建築家、ドイツ建材メーカー様などから、
とても有益な建築知識を学ばせて頂きました。

一般の方にはかなりマニアックかもしれませんが。。。

この学びから
今まで自分たちがやってきた方向性を
再確信する事ができました。

例えば、
私達が取り組んでいる高性能住宅。

施行の行い方、使用する断熱技術は多少、
国の建築資材によって違えど
考え方は、まったく同じものでした。

そして、マイスター達による
地域密着型の施行&アフターを行う
地域の工務店ビルダーは、
私達の目指している
「この地域になくてはならない存在になりたい」
というものを彷彿とさせました。
※よくセミナーでも話しているのですが、
ドイツを含め、海外には日本のような
気候も風土も違う、大きなエリアを展開する
住宅会社というのは存在しません。
地域密着の工務店が、その土地の風土に合った
施行を行い、地域密着で
アフタフォローを展開するスタイルです。


エネルギーパス制度。
住宅の性能、いわゆる車で例えるならば燃費を
1棟1棟、車検証のように見える化し、
その住宅を数値根拠で良い住宅かどうかを判断する。
また、それが中古住宅などの価格に反映される。
これは、私達が今、高性能住宅に対して
Q値、C値の測定・証明を義務化している点、
中古住宅のインスペクション(建物診断)を行い
断熱、耐震診断を行っている点とシンクしました。
※日本はこの住宅の燃費という問題が、
悲しいかな、消費者方にはあまり認知されていません。
これは消費者の方の責任ではなく、
住宅業界の責任です。


みなさん、
車を買う時には、
デザイン、乗り心地、燃費、耐久性、アフター、コスト
等を考えて買われますよね。

住宅を車の購入で例えるならば
・デザイン=デザイン
・乗り心地=使いやすい効率的な間取り、プランニング、性能
・車両価格=最初の建築費
・アフター&メンテナンス=アフター&メンテナンス
・燃費=性能、光熱費
・耐久性=性能、将来のコスト
この住宅の燃費と、耐久性という事に関して
こと、日本においてはあまり重要視されていません。というか
ここが最も大切な、
快適性
耐久性
光熱費
資産性
それに伴う、生涯の住宅コストを
左右する大きな根幹の部分等のですが
住宅業界が、消費者の方々に対して
浸透と、説明が上手くできていません!
なので日本の住宅耐用年数は
先進国で世界最低だったりします。


悔しいですが、この現状をふまえ、
この地域に対して、
そして一人でも多くの方に
弊社セミナーや見学会でのお客様との出会い等を通じて、
その価値観を浸透させていきたいです。

住宅の耐用年数がとても高く
中古住宅のインスペクション(建物診断)が盛んなアメリカを昨年視察。
そして、超省エネ住宅ドイツを今年視察。

この2カ国を見させて頂いて
弊社が目指すべき姿が決して
グローバルスタンダードから
大きくずれていない事を確信できました。

これからも、
この地域で、世界に誇れる建築・不動産、
そして住生活全てのサービスを展開していきたいです。

そんな思いで、
ドイツを今から出発します。

では!

写真はバウハウス(ホームセンター)

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パッシブハウス研究所
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絵描きでもある
芸術家建築人フンデルトヴァッサーの建築
このおっさん、かなり直線が嫌いらしく
曲線で建物が構成されています。

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パッシブハウスの町並み2枚
見学途中にいきなり猛吹雪!

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弊社で今度3月に
唐津市唐房で見学会させて頂く家に
偶然にもかなりクリソツな
側面ファサードの住宅を町中で発見!
私、結構ドイツ人と感性が似てる?

201302098.jpg

丘の上からのドイツの町並み。
またいい感じで、笑顔がキモいです!
ありがとうございます!

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ではよろしくお願い致します!!









ドイツ到着早数日

福岡から成田経由で
ドイツ、フランクフルトへ。

飛行時間約14時間。
時差8時間。

おケツがカチカチになりながら
やっと到着しましたドイツ!


まだ滞在わずか数日ですが
沢山の驚きがありました。

・国民の省エネ意識。
まず、自販機がない!
電光掲示板等もほとんどなし!
24時間のコンビニなし!
部屋の照度も低い!
ので、日本人からすると町が暗い印象でしたが
現地の方に伺うと、
それだけ、この国の国民は
良い意味で、ケチというか
省エネ、節約志向なのだそうです。
スーパーでも、エコバック持参じゃないと
ビニール袋は有料でした。

・ル・コルビュジエ
世界的な建築家であるコルビュジエ。
そのミュージアムに勉強に行ってきました。
築80年以上前のものとは思えない、
その建築物の美しさ。
シンプルなものは普遍的に美しい。
まさに、それを学ばせて頂きました。
弊社スタッフにはヨダレもんの
一般の方からするとかなりマニアックな
建築ディティールを
色々発見してきたので、
帰って皆に共有しますね!

・マイスター
ドイツは、
メルセデスベンツ
BMW
ポルシェ
アウディ
フォルクスワーゲン等
名だたる、海外の車のメーカーの生まれ故郷です。
その国民性は、技術というものを高く評価して
マイスター制度という者があり
技術者が、かなり位の高い評価をされます。
日本だと、残念な事に
悪い意味で、
ホワイトカラー、ブルーカラーという
言葉が使われ、伝統工芸等は別として
職人に対する評価は低いのが現状です。
このモノ作りの技術者に対する評価というものを
とても、素晴らしいなと思いました。
私も、職人、弊社パートナーさんを
もっとリスペクト&感謝せねばと思いました。
いつもありがとうございます!!

・BAUHAUS(ホームセンター)
トリプルガラスとかが普通に激安で売ってあります。
また、日本と諸外国のDIYと、
家のメンテナンスの意識の違いを大きく感じました。


・パッシブハウス
超省エネ住宅パッシブハウスを見学しました。
日本でもパッシブハウスという言葉が
ちょっと違った意味で使われていますが
本場・本物のパッシブハウス。
超省エネ住宅を目の当たりにしました。
外は雪の振る中、全く1次エネルギーを使った
暖房設備を使わず、部屋の中が暖かかったのには
衝撃をうけました。
こちらは、更にまた詳しく学んできます。

日本とドイツでは
気候が若干違いますので(特に夏)
ドイツのパッシブハウスレベルを
そのまま日本で建築するのではなく、
コストパフォーマンスや
日本人の価値観、生活感に見合った
日本式パッシブハウスを目指すにはどうしたらいいか
明日、パッシブハウス研修所に行きますので
ガンガン質問し、ヒントを得てきたいと思います。

ドイツ到着から
早数日。後、残り僅か。

目一杯、体感し、学び、視野を広げてきます。

では!

写真は

・コルビュジエ写真
・コルビュジエミュージアムの前での一枚。
※彼の作品は良かったらネットで検索して下さい。
私の携帯電話のカメラで撮影した写真では
彼の作品のレベルが低く感じてしまうかもしれませんので
あえて掲載しません。
・有名建築物ポルシェミュージアム
建築物も素晴らしかったですし、
自動車マイスター、ポルシェのデザインや、
モノ作りの価値観に感銘を受けました。

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守破離

明日から、
世界トップレベルの省エネ住宅の見学のために
ドイツへ訪問してきます。

住宅の省エネレベルはもちろん高く、
不動産中古住宅流通にも省エネ性が査定に大きく反映される等、
日本の住生活に関わる者が、見習う点が多々あります。

スタッフさんからは、
気をつけてね!みたいな愛の言葉は無く
お土産は「ビールとソーセージ!」という
非常に、がっついたアピールを頂きました。

明日見る、住宅の世界は、
私の価値観を大きく変える経験になるかもしれません。


話は変わりますが
有名な歌舞伎俳優、
市川團十郎さんがお亡くなりになったというニュースを
本日、拝見しました。

先日でしょうか、
歌舞伎ではありませんが
有名な落語家の方が、
師匠と弟子の芸の引き継ぎ方に対して、
残した言葉が深夜の番組で放映されていました。

守破離。(しゅはり)
※よくよく調べると
守離破(しゅりは)という考え方と
二つあるみたいですね。


守。師匠や先人の教えを学び、真似する。
破。師匠や先人の教えから自分の色を出そうと試行錯誤していく。
離。師匠や先人の教えの世界観を超え、より良い新しい世界観を創造していく。

今の私や、日本の住宅に当てはまる言葉なのかもしれません。

世界トップレベルの省エネ住宅を見て、視野を広げ、
良い所は模倣させて頂き、そして、日本でできる技術と融合し
今のこの地域で提供可能な最高スタイルで最高の家を提供していく。
そんな、キッカケにこの旅がなれば最高です。


たくさん、学んできます!!



写真は、今日届いた待望の新PC!

もう、今のパソコンちゃんが遅くて
困ったちゃんだったのでめっちゃ嬉しいです!

日本に帰ってきたら
がっつりセットアップしてあげるね♪

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1.01の法則


先日は、2013年度初めてのパートナー会でした!

弊社の今年度のクレド(経営理念・行動理念)を発表させて頂きました。


このクレドは、自分たちの誓いとして

HPにもアップさせて頂こうと考えております。

ただ今、公開準備をしておりますのでお楽しみに。

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さて、本日見つけた良い言葉。

小さな努力の積み重ねが、大きな成長を生む。

うむ!納得!!


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プロフィール

栗原 孝太郎

Author:栗原 孝太郎
「この地域になくてはならない存在になりたい」

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