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逆転の発想

連日ニュースで大々的に放送され
皆様もご存知であろうが、大不況とのことだ。


確かに我々の業界でいえば
【不動産業界】
・地場最大手ディベロッパーの「ディックスクロキ」。


【建築業界】
・FPの家の生みの親「松本建工」。

共に、この1ヶ月位の間で民事再生手続きの申請を開始した。


また、他業界でも、最強企業、トヨタ自動車が赤字転落の業績予想とのこと。


我々の業界の中をとりまくをはじめ、
日本全体が不況というのは疑う余地はなさそうだ。


さて、前日、弊社の職員、
関係業者様を集め、弊社の忘年会を行った。

その中で、みなさんにこう言葉を発した。
「今こそ、チャンスだ。」と。

お客様の消費意欲は低下し、
それに伴い、業者に求めるレベルも高くなっている。

今こそ、淘汰の時代。
本当に努力しているものが選ばれる時代。
厳しい時代だが、逆に言えば、努力したものが勝つ時代。

商売人として燃えてくる。

「不況こそチャンス。そして成長の機会でもある。」




肩書き

このシーズンになると忘年会なるものが
スケジュールに多く入ってくる。

その際に、初対面の方に言われることがある。
それは「肩書き」のこと。

「何と呼んだらいいですか?専務?副社長?若社長」

みなさん、こんな若造に対して、
お世辞で気を使っていただいてると思うのだが
私は、肩書きというものがどうも苦手だ。

理由1.前の会社の影響。

以前いた会社は数千人規模の大企業であったが
社長に対しても○○社長ではなく、○○さんと呼ぶ風習があった。
それにより、階級性の組織である会社の中で
上司部下関係なく、自由に意見が言える風土があった。

社員みんながアットホームで仲が良く、
シメるときにはシメる、
良いものは良い、悪いものは悪いといえる関係。
そんな関係がすきだった。

理由2.自分への警鐘

肩書きというもはこわいもので
あたかも自分の意見が全て正しいかのように
自分で自己認識してしまうものだ。
周囲も、肩書きに迷わされ、反対意見を言わなくなり
「裸の王様」状態になりやすい。


まとめ

もちろん会社組織に
職務範囲の役割を示す「肩書き」は必要だと思う。

しかし、個人を名前ではなく、肩書きで呼ぶことにより
色々な弊害があると考えている。

よって、他の人はともかく、私だけは
今後、もし、肩書きがつこうとも、名前で呼んで欲しい。


高気密・高断熱・高耐震

新たな住宅商品として
高気密・高断熱・高耐震の品質をもつ住宅を提供する予定です。

「夏涼しく、冬暖かい」・・・とか
「丈夫で、頑丈」・・・とか。

色々な住宅会社で、上記のような言葉を良く耳にします。

じゃあどれが一番良いものなのか。

「夏涼しく、冬暖かい」、「丈夫で、頑丈」
これにもレベル差があると思います。

極端な話、住宅でいえば、断熱材のグラスウールを標準より1mmでも厚くしていれば
それだけで、高断熱と表現できます。

住宅建築は、他業界と比べて、坪単価表示、住宅性能に対する宣伝など、
消費者に誤解を与える、あいまいな広告がゆるされている現状があります。


年明けに行う予定の新商品のプロモーションとして
言葉だけではなく、数値や科学的なデータで
その性能の高さを証明することが必要だと考えています。

楽しみにしていてください。

祝!平屋の上棟式!

今週の日曜日上棟式が無事終了しました。

50人近い人数に集まっていただき
大盛況に終了いたしました。

おめでとうございます!

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M社様視察

雪ふってます・・・。

今日はT社様のはからいで
福岡の建築会社M社様の見学に行ってきます。

お互い、地場に根ざした会社。
色々な発見があると思います。
楽しみです。

夕方からは苦楽を共にした
N学院の仲間達との打ち上げです。

では、今日も一日はりきっていきます。

プロフィール

栗原 孝太郎

Author:栗原 孝太郎
「この地域になくてはならない存在になりたい」

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